【ネタバレ映画感想】ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

こんにちは。Jean(ジーン)です。
ブログをご覧いただきありがとうございます😄🎵

※以下の感想は、ゴジラシリーズに不案内な一個人の感想です

Data


🎞 タイトル:ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
🎞 制作年:2019年
🎞 制作国:アメリカ
🎞 配給:東宝
🎞 監督:マイケル・ドハティ
🎞 出演:カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、ミリー・ボビー・ブラウン、渡辺謙、チャン・ツィイーほか
🎞 日本公開:2019/5/31
🎞 長さ:132分


あふれる監督のゴジラ愛❗❗❗💕
ゴジラ is the キング  ゴジラ is カッコイイ ゴジラ is 人類の味方……!
ツッコミが止まらないけど最後まで楽しく見られる映画でした。

モンスターたち(タイタンズ)

ゴジラ

きちんと見たことがあるゴジラ映画はシン・ゴジラのみという初心者ですが、ゴジラと聞いて頭に浮かぶイメージはあります。

そんなイメージのままにこの映画のゴジラを見ると……

頭小っさ!

身体おっきい!!!!

え、ゴジラってこんなに大きいの!!??

とびっくりします。

本当に巨大なのですが、頭が小さいので目を合わせようと思ったら合わせられるよ☆というミラクル。

泳ぎも上手です。

(海面にザバーッと頭を出すシーンがあるのですが、立ち泳ぎかな……😊)

どういう行動原理なのか人間の(わたしの)理解を超えていますが、人間サイドにいらっしゃるらしく、頼もしいです!

モスラ

固そうなラドンと戦うにはあまりにも繊細でもろい翅(はね)!輝く鱗粉!
光差す空から舞い降りるモスラは、神秘的な美しさがありました。

ラドン

火山の噴火口にうずくまるラドンは絵になりますね……!

飛翔しながらのきりもみ回転は「そこまでやるか」とドン引きしました。

(キング・)ギドラ

嵐を呼ぶギドラ、宇宙からやってきたフォルス・キング(偽の王)。
禁断の頭部再生能力を見たときには、これは勝てないと絶望しました。

ゴジラが核エネルギーを持つのに対し、ギドラは電気エネルギーを操り、
見た目も格好良く、ゴジラの敵役として申し分ないキャラクターでした。

人間たち

マーク・ラッセル博士、エマ・ラッセル博士、マディソン・ラッセルさん

戦うドクター、マークさん。
なんとヴィラン側のエマさん。

(エマさんの理屈「人間が増えすぎて地球にとってよくないから減らそう」は
ここ最近繰り返し聞くアクション映画のヴィランの定番のセオリーですね。
最近ではサ〇スもそんなことを主張していました。)

タイタンズと大人たちの中で瑞々しさを感じさせるマディさん。
マディさんは行動力があってスマートで勇敢だけど、
一方で子どもらしい雰囲気もあって
何かと大きくてごつごつしていて無機質な周りと好対照でした。

リック・スタントン博士

ゴジラの心音を追うだけでなく、様々なメカも操るマルチな才能を持つドクター。
有能でした……!

チェン博士

神話の世界を紐解く博士。
モスラが羽化する際にそばにいた博士と、双子だそうです。

芹沢博士

どの分野のエキスパートなのかちょっと不明でしたが、
彼のゴジラへの愛と、彼が組織のリーダーであるということがよく理解できました。

そのほか

多量の放射線を出しているゴジラのすぐ近くを車や戦闘機で飛び回ったり、
ゴジラに「気合い」を注入したり、
放射線や原子力に対するイメージがやっぱり違うんだな~と再認識しました。

人間はタイタンズに比べるとあまりにも小さくて無力ですが、
頑張って避難したり、あきらめずにゴジラと共に(?)立ち向かっていく様は、
ここもある意味ハリウッドっぽくて、頼もしく感じました。

いやしかし、最後のタイタンズがゴジラに頭を下げるシーンは、あまりにも人間っぽいというか、
突然のライオン・キング感でとまどいますね……!

まとめ

怪獣映画に馴染みのうすい私でも、わくわくできる映画でした。
あんなに大きな生物が激しく動いているのを、こんなに近くで見るなんて、めったにできない経験です。
すごくスリリングでした!

エンドロールの音楽の聞きごたえは2019年No.1 かも⁉😁


本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました🎶